DefenseMail@Free

製品概要

このソフトは各種メールソフトで添付ファイル付きのメール送信時に、あらかじめ設定された管理者のメールアドレスをCC・BCC(宛先含)に設定しなければメール送信処理をブロックするというものです。
管理者宛てにもメールを強制的に送らせることで添付ファイルの情報漏洩対策にも役立ちます。CCまたはBCCによって、メールは管理者にリアルタイムに届くメリットもあります。
対象となるメールソフトは、すべてのメールソフトです。OutlookやThunderbirdのような有名メールソフトをはじめ、スクリプト言語、VBA等のメール送信プログラムも対象です。
但し、Windows7の64bit版上で動作させる場合、対象のメールソフト・プログラムは32bitアプリケーションに限られます。
監視対象となるプロトコルは、非暗号化のSMTPです。WEBメールには対応していません。



特徴

●スタンドアローン運用可能

DefenseMail@Freeは単独で動作します。よって、専用サーバーのような特別なものを必要としません。


●設定が簡単

インストールしたら転送先の管理者メールアドレスを指定するだけ!メールソフトの設定変更やメールサーバーの設定変更等一切ありません。


●リアルタイムログ取得

添付ファイル付きのメール送信ログは、必ず設定された管理者メールアドレスに届きます。よって、リアルタイムに送信メールの本文・添付ファイルを確認できます。


●メール送信ログ検索機能

他社でありがちなメール送信ログ閲覧ソフトやデータベース、サーバーなどの導入は必要ありません。管理者メールアドレスにメールそのものがログとして届きますのでWindowsSearchを利用して添付ファイルの中身ごと高速に閲覧、検索が可能です。


●どんなPC環境にも対応

ドライバとして動作するので、他社の情報漏洩対策システムやPCログ取得システム、メール誤送信防止システム等が導入されたPCでも導入可能です。


●メンテナンスレス

DefenseMailはメールソフトに依存しません。メールソフトがバージョンアップしてもメンテナンスの必要がありません。




※ Thunderbirdは、米国 Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

※ Windows、Outlook、Microsoft .NET、WindowsSearchは、米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。