DefenseManager

製品概要

インターネットの普及を背景として、電子商取引や金融、教育、医療等、社会経済活動のあらゆる分野で情報化がめざましく進展している中、セキュリティ対策をはじめとする「情報危機管理」が重要になってきました。
今や中小企業においても、情報漏洩は見過ごすわけにはいきません。機密情報や個人情報がもし漏洩すれば、金銭的な損失はもちろん会社の社会的信用をも失い、経営に重大な支障をきたします。 多発する情報漏洩の多くは、機密情報や個人情報にアクセスできる内部社員からの漏洩と言われます。 このシステムは社内から情報を持ちださせないようにする為のシステムです。 外部に流出する可能性のある機能はすべてブロックします。許可したURLまたはシステム以外はアクセスできないよう設計されています。



特徴

スタンドアローン運用可能

一般的な情報漏洩対策システムはドメインを構築したネットワーク環境の中で運用されますが、DefenseManagerはスタンドアローンでの運用が可能です。


Administrator権限での運用可能

情報漏洩対策システムは制限されたユーザー権限での運用が一般的です。DefenseManagerはAdministratorでの運用が可能です。


オンラインサービスに対応

SkyDriveやDropboxといったクラウドストレージへの転送もブロックします。


社外でもブロック

スタンドアローンでの運用が可能な為、社内ネットワークから外し、社外へ持ち出しても制御します。


IPv6対応

次世代通信プロトコルIPv6にも対応(Windows7のみ)。


SSLに対応

メール送信の際、SSLで暗号化されたSMTPでも問題なく機能します。


強力な監視プロセス

タスクマネージャから監視プロセスを停止させません。


別ネットワークでの接続制御

社内ネットワークから外し、データ通信カードや内臓WiFi機能等を使用しインターネットアクセスした場合でも  DefenseManagerならきっちりブロックします。



※ Skype、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。

※ DropboxおよびDropboxロゴは、米国Dropbox, Inc.の商標または登録商標です。

※ Windowsは、米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。