DefenseMail

製品概要

このシステムは、さまざまなメールソフトからのメール送信を監視し、上長(管理者)へメール送信のログをBCCとしてリアルタイムに提供するシステムです。
送信メールに管理者のメールアドレスをBCCとして自動付加しメール送信します。これにより、送信メールが必ず管理者に届きます。
また、管理者メールアドレスをCC・BCCに指定しなければメール送信を行えない、または添付ファイル付きのメールのみCC・BCCに管理者メールアドレスを指定しなければメール送信を行えないようにもできます。 すべてのメールソフトが監視対象です。 OutlookやThunderbirdのような有名メールソフトをはじめ、フリーメールソフト、Microsoft .NETアプリケーション、スクリプト言語、Excel VBAなどによるメール送信プログラムも監視対象です。



特徴

●スタンドアローン運用可能

DefenseMailは単独で動作します。よって、専用サーバーのような特別なものを必要としません。


●Administrator権限での運用可能

DefenseMailは、ドライバとして動作するので専用アンインストーラ以外から解除できません。SE・PGといったPC上級者が使用する場合も安心です。


●設定が簡単

インストールしたら転送先の管理者メールアドレスを指定するだけ!メールソフトの設定変更やメールサーバーの設定変更等一切ありません。


●リアルタイムログ取得

メール送信ログは、必ず設定された管理者メールアドレスに届きます。よって、リアルタイムに送信メールの本文・添付ファイルを確認できます。


●メール送信ログ検索機能

他社でありがちなメール送信ログ閲覧ソフトやデータベース、サーバーなどの導入は必要ありません。管理者メールアドレスにメールそのものがログとして届きますのでWindowsSearchを利用して添付ファイルの中身ごと高速に閲覧、検索が可能です。


●どんなPC環境にも対応

ドライバとして動作するので、他社の情報漏洩対策システムやPCログ取得システム、メール誤送信防止システム等が導入されたPCでも導入可能です。


●BCC自動付加送信機能

送信されたメールに、BCCを自動付加します。送信者のメールソフトにはBCCが付加された形跡が残りません。送信者に気付かれずにメールログ取得が可能です。


●メンテナンスレス

DefenseMailはメールソフトに依存しません。メールソフトがバージョンアップしてもメンテナンスの必要がありません。




※ Thunderbirdは、米国 Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

※ Outlook、Microsoft .NET、WindowsSearchは、米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。