DefenseMail

機能

BCC自動付加送信機能

メール送信すると、管理者へメールがBCCとして自動送信されます。

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メール送信制限機能

CCまたはBCCに管理者メールアドレスのないメール送信をブロックするように、設定変更することができます。

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データベースやサーバー不要のログ閲覧・高速検索

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メール送信ログは、CCまたはBCCとして管理者のメールクライアントに届きます。 このメールクライアントがWindowsSearch対応のメーラーであれば、WindowsSearchの機能を 使用して添付ファイルの中身ごと閲覧・検索が高速に行えます。

暗号化メール送信ブロック機能

DefenseMailは、非暗号化のSMTP送信のみ監視できます。 但し、SMTP over SSLやSMTP + STARTTLS(以降、SSL/TLS)といった暗号化の送信が行われた 場合は、自動的に検知し送信をブロックします。これによりGMAIL等のメールアカウントでメール送信されても安心です。
どうしてもSSL/TLS環境で使用したい場合は、上位システムであるDefenseManagerを導入するか、 オプションであるDefenseMail@SSLを導入することで対応が可能です。この場合、SSL/TLSで メール送信可能なメーラーは、Outlook・Thunderbird・WindowsLiveMailに限られます。 他のメーラーを使用した場合、SSL/TLSは通常通りブロックします。 また、IMAPプロトコルの使用制限をすることやHotmailアカウントの使用制限を行うこともできます。
※DefenseManagerおよびDefenseMail@SSLは、SSL/TLSでの送信時に「BCC自動付加送信 機能」が働きません。その他、DefenseManager・DefenseMail@SSLは一部制限があります。

※ Thunderbirdは、米国 Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です

※ Outlook、WindowsSearchは、米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。